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子育てしていると本当に色んなことがあるわよね。
病気だのケガだの、治ると分かっているものにはある程度の対処のし甲斐
(というか、病院に連れて行くだけ)
で済むけれども。


お子達なりに学校という狭いコミュニティがあって、その中で起こる人間関係の面倒くささは
まぁ社会勉強だと思って、話を聞くだけに留めているわ。
あんまりひどいと(お金が絡んできたりとか、無視されるとか)、ちょっと口を出すこともあるけれど
基本的にお子達のお付き合いについては口を出さない方針よ。


まぁでも色々あるわよ。10代なりに。
聞いてると確かに、「ん?おかしいかも」って思うのだけれど



お考えになってみて?
社会に出たらもっとおかしい人沢山いるから!!!



そして、その現場に私は居ないので、その雰囲気はお子達のフィルターを通して言葉にした世界よね。
だから絶対にそれが合っているとも言えないし。



お子達のお友達の悩み相談を聞くときは
「ではあなたはどうしたいのか?」
っていう目線で話し合うわ。
「あなたにとって相手が100%じゃないように
相手にとってはあなたは100%じゃないんだから、折り合いつけないとね」
「それでもその行為が嫌だと思ったら、きちんと言ってみたら?」
ま、そんな事分かった上で愚痴りたいんだから、話くらいは聞くわよ。




でも話はそこでおしまい。子供が思った事を親と共有して終わり。
あんまり面白いと全てが終わった後で、結論を私のお友達に話すこともあるけれど
それは悩みとして話すのではなくて、こんなこともあるんだね、くらいの軽い気持ちよ。




困るのがそれが出来ない大人っているのよ。
自分のお子さんの悩みを、自分も一緒に考えちゃって、それを私に相談してきて
結局結論を出さずにぐだぐだ話すだけの人。
お子さんが嫌いって言っている子の事を子供と一緒になって嫌って悪口をいって
それを周りの大人のお友達にも強要して「ね?嫌な子でしょ?」って言っちゃう大人。




これを我が家では第三次被害と呼んでいます。




悪い人じゃないのよ。すっごくいい人なのだけれど
少しでも自分の子供に危害がかかりそうになったり、自分の子育ての考え方に合わないと
ものすごく攻撃するのよね。
彼女とのおしゃべりすごく好きなのだけれど、全部全部、自分の子どもの話なのよ。
それも、とても疲れるのよね。






まさに時間泥棒兼第三次被害




お母さんから一言369



大体、私その子の事よく知らないし、その子とうちのお子は普通に接しているし
どう答えていいのか分からないのよね。


「皆嫌いっていってるのよ。あいつはヤバいって。」



って言うのもよく分からないけれど、多分私のこともどこかで
「〇〇ちゃんのママヤバいよね!!チョー嫌い」
って言っている人いるんだろうな~、と思いながら時間泥棒の話は聞いてあげる
天使のような私です事よ。



ほほほほほほほほほほほ。




まぁ、ただね、子供の言う事全部うのみにして、自分の子どもと一緒になって学友の悪口を言うのは
正直な話どうかと思うわ。






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見える人のお話よ。
もし、その手の話が苦手な方がいらしたらやめた方がいいかもしれないわ。
私はもう感覚がくるってしまっていて
何が本当なのかどれが本当なのか分からないので、
どの話を聞いても大抵は笑ってしまうわ。




本当に怖いのは
生きてる人間よ!!!






これもホント腹抱えて笑ったんだけれども



それ(いわゆるお化けね)が見える人のお子様がね、ある日、帰るのが遅かったんですって。
ま、心配になるわよね。親としては。




で、やっぱり
「どこに行ってた??」
って話になるわよね。
もちろん。
お子様としては、ごまかしたいわけよね。遊びに行ってた事。





「塾で自習してたよ。」





お母さんから一言29





「ウソをつけ!!お前繁華街から変なの連れて帰ってんぞ!!
バレんだからな!!!
お見通しだ!!!!!!!!」




何を連れて帰ってきてたのかしらねぇ。
ま、ちなみに本当に繁華街で遊んで帰ってきてたらしいので
見えるお母さまをお持ちのお子さん、ご注意あそばせ。嘘はつけないことよ。




他にもオーラが見えるお友達は「この子、今日のオーラ弱い。何かがある!!」
って分かるそうよ。



まぁね、一つ言っておくけれど




それが見えようと見えまいと
子供の嘘なんて
全部お見通しよ!!!
いいか!!母親をなめんなよ!!!!





なのでこういった話は信じるか信じないかはあなた次第と思いますわ♡




自分が見えないことは中々何が真実か分からないわね。




でも、こういう話聞くたび爆笑しちゃうわ。




おほほほほ。
私は何も見えないけれど、お子達の嘘は見抜けるわよ。
母親なめんなよ。








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人様の子育てに関して何にも言う気はないし(興味もないわよ)
誰がどんな格好をしていようと、私に危害を加えない限り私には関係ないわね。
大体危害を加える格好って何かしら。。。



その、私の気持ちの前提があった上で思った事よ。




元々髪の色素が薄い子だったり、ハーフだったりで金髪の子って居るわね。
土地柄なのかしら、外人の子も数人いたし特にそれを気にしたことは無かったわ。





でも、何故、あの子は金髪なのだろう。
しかも多分、家で染めているタイプのムラがあるわ。




本当にその子は自分でその髪の色に染めたくて染めたのだろうかしら?







我が家の事で言えば、お子達が小さい頃
私がド金髪でしたのよ。
おほほほほほ。
だぁってぇ!!金髪にしたかったんだもん!!
その髪型で幼稚園の面接に行ったらダメ!ってオットに言われたので
面接にはオットに行ってもらいましたことよ。
その後も、金髪からアッシュから様々な髪の色にしていたけれど(今は真っ黒よ)





一回もお子達が「マミーと同じ金髪にする!!」って言った事は無いわね。





その金髪の子本当に変に目立ってしまっていて。
何となくね、自分でやりたいって言ってたわけじゃないんだろうな、って思ったわ。




ここが日本人の悪い所!
他人と同じでなければ異色と思われる!!



って思った方もいらっしゃるかもしれないけれど



自分の意志で金髪にしているのであればなんとも思わないのだけれど。
(実際そういう子も居たわ。すごくスタイリッシュな金髪で登校する小学生。面白いわね。でも似合ってたし、自分でその髪をしたいんだっていうのがこちらにも伝わるのよ。
何故って、彼は本田圭佑が大好きで同じ髪形になりたかったから。)





でね、これは私の思った事だからそれが絶対に正しいわけじゃないのだけれど
その子の母親を見て


あぁ。なるほどね。


って思ったわ。


私は基本的に他人が何をしようがどう思おうが、あんまり気にならないけれど
ただ一つ、親に対して望むことはね




子供はアクセサリーじゃありませんことよ??
その金髪、多分、あなたのお子様全く望んでいないわよ??
あだ名、「金髪」になっていることをご存知??




子供って経験値が少ない分、親の言う事が全てって思ってしまうわよね。
その時に少なくとも親の価値観を押し付けて
金髪にしてはならないと何となく思ったわ。


お母さんから一言33

この考え方って昭和なのかしら。


私の行っていた高校は非常に自由な校風だったので、
30年前でも髪の毛を赤に染めてくる子とか居たけれど、
それはもうその子が望んでやっていたわけだし
それに対してはなんとも思わなかったわよ。
私も色々やってたし♡



でも小学生って思った以上に経験値が無くて
自分で考えているって思った事って案外親から植え付けられたものなのよね。
母親が延々と父親の悪口を言っていたら、父親は悪と思うでしょうし。



かと言って小学生の「学校行きたくない」を鵜呑みにして
「不登校」も良く分からないのよねぇ。




経験値のある大人である親がある程度のガイドラインを作るのって
必要なんだとは思うわね。
でもこれは私の意見であって、色んな考えの人が居ると思うわ。




本当に子育って難しいわね!!
(ものすごく面白いけれども)







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これはお子壱が赤ちゃんだった時の話だから結構昔の話よ。




赤ちゃんを連れて歩いていると結構な勢いでおばあちゃまに話しかけられるわよね?
自分の子育て理論をいきなり語りだしてくるおばあちゃまや
前抱っこ紐が珍しくて、昔はおんぶだったとか昔話をして来るおばあちゃま。
かと言えば、お子壱が着てる服に文句をつけて(親切心からだと思うわ)くるおばあちゃま。




その他にも色んなおばあちゃまが居たけれど、
何ていうのかしら、子育てをし終って、もう最近の子は見てられない!!
子育てとは何か教えてあげるわ!!って感じだったので、全く嫌じゃなかったわね。
明らかに私より歳を取っている人が、交通機関で席を譲ってくれたり。
面倒くさいな、とは感じたけれども。




第一、私もそうなりそうだし。




その中で今でも印象に残っているおばあちゃまがいらしてね。



お子壱を前抱っこしてバスに乗っていたのだけれど、混んではいないのだけれど
座る席が無かったの。
まぁ仕方ないなって思って(っていうか座らないと倒れる!っていう健康状態では無かったわ。)
立っていたら、可愛らしいおばあちゃまが
ご自分の荷物を寄せてくださって
「座って座って」
って言ってくださったのね。




確かにそのおばあちゃまは、大量の食料品が入っていた袋をを席一つ分にどかん!ってのせていたのだけれど
それってご老体には当たり前のことだし、気にも留めていなかったのよね。
ありがたく座らせていただいたら、




「荷物多いと思ったでしょう??ふふふ。
明日ね!私の誕生日なの!子供と孫たちがたくさん来るのよ!ご馳走を作るの。
喜ぶかしら。
毎年、来るなって言っているのに10人以上来るのよ。」





何て素敵!!!!

イカした老後生活!!!!!!!



その後も、子供の人数やら孫の人数やら、年齢やら色々聞かされたわ。




何かね、本当に嬉しかったわ。








昭和初期の乙女




旦那さんを数年前に亡くして、お一人暮らしってのも言ってたわ。





「でも、子供も孫もいつも何かにつけ話に来るのよ。ちょっと面倒なんだけれど、本当は嬉しいのよ」
って。
「一緒に暮らそうって言ってくれているんだけれど、迷惑をかけちゃいけないから。」






きっとそのおばあちゃまは素敵なお母さんから素敵で可愛いおばあちゃまになったのね。
だから愛される素敵なおばあちゃまになったのね。





って思ってほこほこした気持ちで家に帰ったことがありましたことよ。



ご老体はそこそこ体の自由がきかなかったり色々ある中
回りを見回して、大変な人が居ないかって思って自分の出来ることをしてくれる
そんな余裕のある素敵なおばあちゃまに



なりたいなって思ったわ。









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私ね嘘じゃなくて怒りの沸点は高いのよ。
ただし、あーもう無理って思ったら
そうね事情によるけれど自分の事だったらその人との関係は全部切るわね。
怒ったところでその人との関係が良くなるとは全く思わないのよね。
ま、イライラすることはあるわよ。もちろん。
(嘘よ、年下の上司があまりにもアホで事務所で怒鳴りまくったことがあるから、案外沸点は低いのかもしれないわ)




お子達の事だったら、
そうね事情によるけれど、うちのお子達に訳の分からない事で危害を加える相手には、いつか木刀を持って行く覚悟は出来ているわ。





なので全く、怒らなかったのだけれど
聞いて頂戴。
ここからの話の続きなので読んでいただけたら嬉しいわ。




トイレトレーニングってあるわよね?
小さなころ。
オムツからトイレに移行する時期。




トイレに行けるようになると、子供って嬉しくて一生懸命自分でトイレに行こうとするの。
成長ね!!
見守るわ。でも数回成功すると
「次も出来っか」
って親としては思うのよね。
たまの夜中のおねしょとか成長ホルモンが出てないだけで、特に怒ることでもないし普通に見過ごしていたのだけれど。




やはり、お子壱は私の血をひいていた。




ある時、まだ3歳のお子壱がトイレから出て来たわ。
「おー偉いね!自分から行けたの??」
なんて声をかけて、お子壱はそのまま自分の好きな事を始めたわ。



その後気が付いたわ。
廊下が水浸し。
おもらししちゃったのかな?くらいにしか思わないで、トイレを確認しに行ったわ。





違うわよ。
あいつ(お子壱)、トイレの手を洗う部分に
トイレットペーパーぎゅうぎゅうに詰めてたのよ。



再現してみたわ。





IMG_7121



こんなもんじゃないくらいのトイレットペーパーが詰め込まれていたわ。




タンクに入る何リットルかの水が全部だだ漏れよ。
もう、廊下中水浸しよ。
怒る気力もないわよ。





私「何でそんなことしたの?」

壱「やったらどうなるかと思って。」

私「二度とやんなよ??」



一緒に廊下とトイレを掃除しましたわよ。



同じことは二度とやりませんでしたが、



お子壱はまたやらかしました。



今度はトイレスタンプ(あるわよね?あのペタッとしたゼリーみたいなスタンプ)がどうしてもどうしても気になったらしいわ。
毎回、トイレスタンプを押すたびに無くなるのが早いなー
と、変な形でスタンプが無くなるなーって思ってたのよ。




犯人はお子壱でした。
指で丁寧に形を整えて、毎回触っていたらしいわ。
しかもその指に着いたスタンプを家族が使うトイレ用のタオルの裏側で拭いて隠していました。



私、こういう時怒らなきゃいけないんだろうけど



爆笑しちゃって



そこら辺がダメな母親なんだと思います。
一応怒ったわよ。


「二度とトイレスタンプを指で触って、タオルにこすりつけるな!!」


って。


お子壱って、そういう話に事欠かないのよ。。


お子弐はあんまりそういうのなかったわね。(ただしあんまりよ)



そんなお子壱も今じゃ中学生よ。
元気に育ってくれて嬉しくてよ。


お子達のトイレネタはこれくらいかしらね。
アホよ、あいつら。。
いや、トイレを秘密基地にして遊んでいたこともあったわね。
トイレットペーパーを全部引き出してまき散らしたこともあるわね。
あの狭い空間が好きなんでしょうね。子供は。ってくらいにしか思ってないから、叱りはしなかったけれど、


もし、小さなお子様がいらっしゃる方が見ていたら


子供とトイレは要注意よ!!!






見事に私の血を引き継いでいるお子達がいるわ。
お子達の何やってんの!!っていういたずらはまだあるわ。特に虫ネタで。



後で書くわ。
もうあいつらが何やっても爆笑よ。
ただし、他の人を傷つけることをしたら、武闘派の私達親が本気で怒るわよ。もちろん。




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