カテゴリ: 嫁姑


話はサプリからガラッと変わるけれども、
もう数年前に大往生した、義理のおじいちゃん。とてもお元気で102歳で天国へと旅立ちました。
息子の買ったお家に住んでいたので、全くもってお金のかからない生活だったはずよ。



最近は、ニュースなんかでも年金は自己資金を2000万ためておきましょう
なんてのが流れているけれど。


純粋にね、おじいちゃんの年金はいったいいくらだったのだろうってオットと話していて
単純計算で、老齢年金で全く素の状態(国民年金制度が確立される前で、数年間、年金を払っていなかったとして)約六万円の月額として計算すると42年間の年金総額はおよそ



2800万円でした。



2800まんえん!!!!!


何の生産性もなく(いや、おじいちゃんは孫であるオットの面倒をかいがいしくみていたけれど)
ただ息をしているだけ(いや、おじいちゃんはただ息をしているだけではなく、面白い悪態をついていたけれど!!)
で、


2800まん!!!!!


お母さんから一言29



そりゃ、不動産があって子供たちと暮らしていれば、お金もたまるよなぁ。
だって、老後の面倒は子供たちにみてもらえるし、そこそこの財産も残せることでしょうね。
で、遺産相続について調べてみたら
まずはあれよね?遺産相続税というのは何故かかるのか。
ってところからはじまるわよね。
色々理由は書いてあったけれど、国民にお金が行きわたるように(つまり一か所に富が集中しないように)って言うのが主な理由らしいわ。



で、オット曰く、結局、「年金目的」で老人を生かしておくって言う家庭も少なからずあり
自分でご飯を食べれなくて意識がなくても、なんとか生きていて欲しいと「お金」目的で思う家庭もあるみたい。面会になんて全く来ないみたい。
それを見ると、何となく複雑な気分になるそうよ。
お友達の場合は、お母さんが若年性の認知症になってしまって若くして施設に入っているけれど
自分が支払っている金額の何倍ものお金が税金から出ているし、あの人が生きてるだけで迷惑だわって言い放ってたわ。
色んな状況があるわね。



なので、私はエンディングノートというのを書こうと最近は思っているわよ。
そうね、私が書くことは、脳が機能しなくなってしまったら延命はしないでくださいって事かしら。
でも、今は若いし大した病気にもなっていないから簡単にそんな事がかけるのかもしれないわね。
もう少し歳をとってからでも良いかもしれないわ。



と、書くと、私が財産もちみたいに思われたら困るから言っておくわ
「超ド級の貧乏よ!!」
借金がないだけありがたいわ。



102歳で亡くなったおじいちゃんは、本当になくなる1週間前までお元気で
入院してすぐに天国へと旅立ったのだけれど、そんな幸せなエンディングは中々ないと思うもの。



は~おじいちゃんがきっとコツコツためていた年金は。。。どこへ。。。。。。。。



。。。。。。。。。



無いわよ。お義母さんの事業に露と消え。。。そこら辺に全部つぎ込んでたらしいわ。
ま!あってもなくても、大丈夫ですけどね。



お金はあの世までは持って行けないものね!
うんと楽しいエンディングだといいな、と最近は思いますことよ。


※ちなみに相続税は1600万円以下はかからないそうよ。
ほほ、安心したわ~。





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ちょっと面白かったから書こうと思うわ!!


この間、義実家というか私の場合は本当に義実家と言うものが嫌では全くなく
(泊れとか言われないし、適度な遠さなのですわよ)
行けば美味しい物を食べに連れて行ってくれ、全部ご馳走してくれ
お小遣いまでもらって帰り、ウハウハな帰省なのですが



読んでくださっている方はご存知だと思うけれども
私、元、ものすごいアル中でしらふでいたことが数年間ないくらいの勢いでお酒をたしなんでおりましたの。
突然の体調不良により、お酒を一切断ってから初めて義理の両親やらお姉さん夫婦に会ったのだけれど。


料理屋につくなり
「零ちゃん、お酒飲むでしょ?」
と朝の11時に言われたので、
「やだぁ!お酒やめたんですよ!私。」


と言ったら


「え?」


と信じられないって言う顔をされ、
「一杯だけなら大丈夫よ」
と勧められましたが、お断りすると


「零ちゃんがお酒飲まないなんて。。。。これから親族の集まりでも飲まないの??。。
さみしいわね。。。」



と心底残念なお顔をされました。

お母さんから一言29



いつもなら義兄とアホみたいに飲み比べるのですが、
お酒代が浮いた今、
アホみたいに料理を注文し、食べまくって帰ってきましたわ!!



「あの嫁は酒ばっかり飲んで。」
と言われるような世の中のしきたりを、気持ちがいいほどぶっ壊す義実家。
義兄にも
「寂しいなぁ。。。ひとりで飲むのか。。」
と、言われましたことよ。




その日、失敗したこと。

80近くになって髪がもさもさで伸びるのが早いお義父さんに対して
「ハゲるよりいいじゃん」
って言ったら


お義兄さんが実は薄毛で悩んでいたらしく


「はは、零ちゃん。それ俺に言ってんのかな?」



と朗らかに言われたことかしら!!
お義兄さん!!ぱっと見ハゲてないよ!!!!!



年内にあと数回はいこ~っと。








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見るテレビ番組が決まっている我が家よ!



月曜日 YOUは何しに日本へ!
火曜日 マツコの知らない世界(その後たまにしゃべくりセブン)
水曜日 水曜日のダウンタウン
木曜日 アメトーク
金曜日 妖怪ウォッチ
土曜日 名探偵コナン
日曜日 戦隊もの、仮面ライダー、プリキュア、世界の果てまで行ってQ




ドラマみないのよねぇ。後、芸人さんが沢山出てきてわーわーやってるのも
アメトークくらいしか見ないわね。
(しかもオットと二人で見るだけ。
ホリケン一人旅はお子達が大好きなので録画しておいて次の日に見るわよ!!
私の影響でホリケンが大好きなのよ。
立派なあほに育つわ、お子達。オットはホリケンは苦手みたい。)




そんなアメトーク好きの夫婦なんだけれど、特にどの特集が好きかというと
漫画の回が好きね!
もう一回、刃牙芸人やってくれないかなぁ!!
お腹抱えて笑うんだけれど。
(うちは夫婦の唯一の漫画の趣味の共通点が刃牙シリーズなのよ。
オットはオーガが好きで私は花山薫が好きなのだけれどね。
北斗の拳とかも話しが通じるわね。
後ジョジョとかも、そこら辺は結構気が合うのかもしれないわ。)




そして先週、「お母さん大好き芸人」ていうのをやっていたのよ。
私自身は自分の母親に対して何の感情も持っていないので、好きも嫌いもないのだけれど。
(全く関心が無いのよね。)



「お母さん大好き」っていうくらいの男の人たちだから
散々、どれだけ自分がお母さんの事を大好きかって面白おかしく語っていたのね。




私的にはかなり引いてみていたのだけれど
オットはたまに「ハハハ」とか笑っていたの。




で、その中のコーナーで「じゃ!自分のお母さんに点数をつけて!」っていうのがあって
みんなお母さん大好きだから
「100点!!」とか言ってたのかな?あんまり細かい事は覚えていないけれど。



そこで、オットに聞いてみたの。
「あなたのお母さんに点数をあなたがつけるとしたら何点?」って。




ものすごく素に返った顔で



「え??
点数??つけられないなぁ。
むしろマイナス。マイナスポイントしかない。」



って言い放ったのが面白かったわ。

お母さんから一言29







正直な話、自分のお母さんの話をして来る男の人には
女の人は引くわよ??
もちろん、助け合いとかしなければならない時はするけれど(我が家が今そうね)、
そうでない時に自分のお母さんの話をして来る旦那様だったら私は嫌だわ。




これは恋人関係でもそうだと思うわよ。



むしろ、自分のお父さんの話とかをしてくれる方がよっぽどいいわね。



かと言ってね私がお義母さんのことをマイナスかと思うと全くそうじゃないのよね。
まぁ、ものすごく癖のある義実家だけれども、
幸い距離が離れているのと、お義母さん自身の世界がとても広い人なので(何でもやる人。友達多いし)、オットに固執してないのよ。
ま、私が男の子を産んでいたらまた状況は違ったのかもしれないけれど。
後、料理は全くしないし、自分の家で寝ないし、とかもうね、ほんととんでもお義母さんよ。




でも多分私の方がとんでも嫁なので、お義母さま、ごめんあそばせね。



嫁姑に関しては本当に、旦那様次第だなとは思うわよ。




そうね、少なくとも、お母さんが大好き!!って言っている人と
お付き合いは私はしたくないわ。





って思っている女の人が多数だと思うのだけれど。。。



聞いてないのにお母さんの話とかされたらドン引きしない??
お母さんを大切にする人は、お嫁さんも大切にするとか勝手なことぬかしてるやついるけど
それ嘘よ。
未来を考えたら嫁を一番大切にするのが当たり前よ。。



独身の男性が見ているとは思わないけれど、
一言、ご忠告するとしたら


お母さんの話なんか出してたら、もれなくフラれるわよ。











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新しい元号が発表されるのでウキウキしていたら、書くの遅くなっちゃったわ!


お花見のシーズンね!


お子達が小さい時は、近所のお友達とお弁当持ち寄って近くの公園に行っていたけれど
さすがにお子達も大きくなるとそんな子供連れのお花見イベントは無くってよ??



「あそこの居酒屋、生花の桜飾ってるらしいから花見に行くか??」


っていう程度よ。


そんな私も、お義母さんからのお誘いはさすがに断れないわ。
何だかまた離島の集まりがあって、今回はお花見みたい。


行ってきたわ。
場所は書いてもいいわよね。
文京区の桜並木よ。
思い出深い道だわ。


初めてアルバイトをしたのが、当時その通りにあったお友達のご両親がやっているお店だったのよ。
本当に懐かしいわ。




で、嫁はね、ついた途端もちろんご挨拶は皆様にするのだけれど




場所取りはその会の方々がやってくださり、
全てのお弁当はその方たちがご用意してくださり
当初は小石川植物園でお花見をする予定だったので(小石川植物園は禁酒)
水筒に入った焼酎を飲み
お顔だけしか存じ上げていない素敵なおばさまの作った揚げ物を食べ
最終的にはワンカップ大関を渡され
何もせずにその場を立ち去りました。




ただ、飲んで食べただけです!!




その後、お義母さんのやっているスナックでただ酒を飲み(それは自分でやったわよ!!)
お子達のお誕生日のお祝いでホールのケーキを皆でいただき
案の定お小遣いまでもらって(しめしめ)、帰ってきましたわ。





帰りの車の中で
「今日、私何やったかな?何にもしていないよね??」
と、オットに聞いたら




「今日も極悪だった」




と言われたわ!!




ちなみに、昨日のお夕飯は、昼間の残りのお弁当と果物と桜餅と美味しいから揚げだったわよ!



さて、たまには親孝行するか。



お母さんから一言29



本当にお義母さんやお義姉さんで良かった。。。。。。。
その周りの一族も面白がってくれる人たちで良かった。。。。。
お義父さんがついた途端、
いきなり嫁自慢を周りにしてくれるようなのんきな人で良かった。。。。




その自慢の内容が
「いやーうちの娘の婿も、嫁も、本当に酒が好きでね!いつも一緒に飲んでくれるんだよ!
本当に楽しくて嬉しいんだ!」



回りの人
「いい娘婿とお嫁さん来たね!!楽しいね!!」




お義父さん、それ自慢なのかしら。他に褒めるところはないのか??



でも、会うたびにとても楽しいわ。
だって、全く誰の愚痴も悪口も言わない、誰かを妬まない素敵な人たちなのよ。
これってね簡単なようで中々出来ないと思うわ。




また来月行くわね!!!
その時はお小遣いなんかいらないわよ~
スナックでビールだけ飲ませてね!!







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この間こんなことを書いたのでその続きなのだけれど、読んでいただけると嬉しいわ。



その内の一人の子のお母さま、豪邸に住んでいるのよ。
お子さんうちにくると必ずハワイに行った話(年に数回行くらしいわ)や、家がいかに広いかを自慢してくるのだけれど。
でも必ず素敵なお土産もくださるからそこら辺は嬉しいわ!
(私はどこにも行かないからお土産なんか渡したことないわよ!そこら辺が貧乏って言われる理由かしら。)



その子のお母さま、お姑さんと一緒に住んでいて


ものすごく病んでるわ




その苦労って、私は経験をしたことが無いからわからないけれど。
お庭がとっても素敵なので
「素敵なお庭ね!」
って言っても
「それ、姑の趣味で私の趣味じゃありません」
って、なんかもうね弾む心がなくなっているのがわかるわね。
「とっても素敵なお家ね!」
って言っても
「姑が金を出したから買いました。」





どんなに気が合う人とでも、他人と暮らすのって本当に難しいと思うわ。
私だったらお友達と暮らすのも嫌よ。
どんなに気が合うお友達でも、毎日毎日顔を合わせていたら病むと思うわ。





いやだからって、あの人のお家は貧乏よって子供に吹き込むのはどうかと思うけれど。
何となくね、
もしかしたら、その人にとっては



お金があることより豪邸に住むより、
姑と同居がしたくなかったのではないかしら?



って思ったわ。




だからと言って私に出来ることは何もないし、
豪邸にお姑さんと住むことを選択したのはそのお母さん自身だから、なんとも言えないわね。




地の人(ここら辺の人この言い方するのよ。先祖代々住んでいる人たちの事ね。)、でもないし
全く町内会にも参加しないから、周りとのつながりもないのよね。
学校行事にも参加しないからお友達も居ないみたい。




どんなにお金があってもなぁって、お姑さんと暮らすのって大変なんだろうなって思ったわ。



え?私??
お義母さんとは暮らさないわよ!面倒は見るけれど!
てか、もしお義母さんと暮らすことになってもあいつ絶対に一日中外に出てるわよ。
一日中家に居るとか絶対に無理な人よ。
この間、一緒に暮らすか?って言われたけれど
「無理!絶対無理!!」
って拒否っといたわ。
「案外楽しいわよ!私と暮らすと!」
って言われて爆笑しました。
時が来たら考えるわ!

お母さんから一言5
2世帯住宅のお友達は結構うまくやってるわよ。
毎日顔を合わせるけれど、そこまで干渉してこないし
会いたくない時は居留守を使うって言ってたわ。



って考えると昔の人たちってすごいわね。
結婚したら男の人の親と同居が当たり前だったのですものね。



あー現代に生まれてよかった~。







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