カテゴリ: 人間関係

これは私が幼い頃の話だからもう時効なので言ってもいいと思うのだけれど
とんでもない豪邸の建つ区画に住んでいた我が毒家族。



もしよろしかったらなのだけれど、こちらを読んでいただけると嬉しいわ。



会社名は覚えていないけれど、そのお宅は社長さんだったと思うわ。
そこもとんでも豪邸だったのよ。
てか、私がちゃっかりそこの家の前で撮った写真を見たお友達が




「これ?あなたのお家??すごくない??!!」




って言われた後、それを否定するのにどう言葉を使っていいかも分からないくらいの豪邸。
もちろん否定したわよ!!何とかその時の自分の語彙力を使って。




昭和の当時って、三階建てとか珍しかったのよね。
今だと、狭い土地に三階建てとかあるけれども、当時は三階建てにする必要がないでしょうに
広いお庭に昭和モダンな三階建ての素敵なお屋敷。
お子様たちは多分、私立に行っていたのかしら。
何だか居丈高な嫌な感じの子どもだなぁって思って近寄らなかったわ。




恐らくそのお家、ご自身がやっている会社の経営が傾き始めていたのよね。




ある朝ね、その家の前に大量の男の人が来て騒いでいるの。
子供だったので何でそんなに騒いでいるのか分からなかったけれど、
「金を払え!」
とか
「給料をよこせ!!」
とかそんな事をものすごい勢いで怒鳴っていたのよ。そのお家に対して。
昭和な話でしょ。
今だったらそんなことしたらすぐに警察が来るのでしょうけれど。
で、それがおさまったと思うと





ビラっていうのかしら?
「死ね!!」
「金払え!!!」
「家を売れ!!!!」
とかそんな文言の半紙がお屋敷の回り中に貼られていたのよ。




恐らく、従業員の方たちだったのでしょうね。
昭和ってそんな感じの事が全国津々浦々で行われていたのだとは思うけれど
子供心にショックだったわ。




朝、登校する時に見ると、まっさらに戻っているお屋敷が
夕方、家に帰る時に見ると、もうその半紙でお屋敷の門からドアから至る所に貼ってあるのよ。
それが数日かしら数か月かしら、とにかく結構な期間あって





もちろん更地になって、売り出されたわ。土地。





そのご家族がどこに行ったのかなんて分からないけれども。

お母さんから一言24


この出来事!!今のTwitter炎上とそっくりよね!!!
むしろ、怖いわよ。真夜中に怒りの半紙を貼っていく人。その行動力。
相当酔っぱらっていたのかしら。だって私だったら、どんなに腹が立っても誰かの家に悪意の半紙を貼るなんていたしませんわ。




下町ロケットとか、自営業の方がどん底から這い上がるっていうお話とっても好きだけれども
てっぺんまで登って、どん底に行って、這い上がれなくて大変だった人も本当にたくさんいるのだと思うわ。
それが実力と言われればそうね、ならば「よらば大樹の陰」って言ってサラリーマンを選ぶ道もあるしそれはその人の選ぶ道だし運もあるので私には何とも言えないわ。





そして、この御殿町で暮らしていた私が学んだことは
(地名としては残っていないけれど、「御殿町」という呼び名の場所だったのよ。今はどうだか分からないわよ。)




親がお金持ちってある意味不幸だなって思うわよ。
家を継がなきゃいけないし、いい学校に行かないといけない。
いいお習い事をしなければならない。
決められたお友達と付き合わなけばいけない。お金持ちの伴侶と結婚しなければならない。




ま、そんなの全部関係ないって思って家を私は飛び出しましたことよ!





なんて言っている私の実家も自営業だったので、世間の波に押されて倒産しましたわよ。
ほほほほほほほ。




お金や土地はあったらいいものだし、
ただ、それに縛られちゃって逃げることのできない人も見ているので
何となくね、
「不動産」って言う言葉を聞くと嫌悪感を感じるわね。
だって、





不動じゃないもの。
心が土地に縛られて自分の心が土地に対して不動になっているだけよ。
あんなのただの地面よ。






不動明王に怒られるわよ!!






にほんブログ村 にほんブログ村へ


※追記
先祖代々の土地とかそういった方もいらっしゃると思うので、
そこら辺の感情に関しては私は分からないわ。
父親の実家はものすごい土地持ちだけれど、それを継がずに分家したのは毒親の判断だし。
でもね、何となくなのだけれど、新しくお家を建てる人が居て
そのお家がこの先100年残るお家なのだろうか(物理的に)って思ってしまうのよね。
日本の建築の考え方としては、車と同じでどんどん新しく乗り換えていこう!それで経済を回していこうっていう考え方なので、恐らく古きよきものというのは相当な建築物でない限り無くなっていくのだと思わ。
そして、土地だけが残ってそこに値段がつくのね(特に都会は)。
それが日本の持ち家の文化よ。



なので、先祖代々の土地を更地にしてマンションにしたりとか
賃貸にしている方はさすが!って思うわよ。あ~そんな土地があったらなぁ!
そんな土地があったら面倒くさいわね、管理が。

この間、マンションのカーストっていうブログを読んだ時にびっくりしたわ!


ほら、マンションて売り出す時にその部屋の間取りやらお値段やら全部公開されるじゃない?
そこで、一番安いお家を選んだ人がそのマンションカーストでバカにされているっていうのよ!




はぁあぁぁぁぁああああああ???




って思ってついつい読んでしまったわ。
大変ね。
うちなんか賃貸の一階だからさぞかしバカにされているんだろうな~。
(そりゃぁ、貧乏とか言われるよなぁ。おほほほほほほ。)




社宅なんかも大変そうね。
今でもあるのかしらね、同じ会社の人が同じ集合住宅に住むとかって。
独身寮とかはよく聞くけれど、
私の住んでいた地域にはどこにも
家族住まいで同じ集合住宅に住んでいるっていう社宅はなかったので分からないけれど。
別のブログを読んでいたら
旦那様の昇進具合で奥様方のカーストが出来るみたいね。





つか、そんなに昇進してるんだったら、家を買えよ!!!
って思いながら途中まで読んでいて、めんどくさいなって思って読み進めなかったわ。
(転勤が多い会社だったのかしら。。。)




社宅。。。引っ越せないのでしょうか。。そんなに辛かったら。
その会社に居る人は必ずその社宅とやらに住まないといけないのかしら。
システムが分からない私がとやかく言う事ではないけれども。




パチ屋の時の社員さんの社宅は「独身寮」っていうのがいくつかあって
分散して若い子達が住んでいたわ。
結婚している方や、ある程度の役職についている人に関しては自分で家を選んでいたみたい。
なので特にその〇〇カーストっていうのを耳にしたことは無いのだけれど。
お堅い会社に勤めていたこともあるけれども、社宅っていうのは聞いたことが無かったわね。
「住宅手当」は聞いたことがあるけれども。
(我が家ももらっているし)





だから、その社宅カーストについては



本当に今でもあるのか??妄想でこれは書いているのではないのか??



って思ってしまったわ。




まぁ政治的な宗教的なインドのようなカースト制度だったら、なかなかそこから抜け出すのは難しいと思うけれど



日本のばばぁが勝手に作ってるカースト制度だったら
いわゆるボスママにはバラモン様!!!バラモン様!!って言って、
司祭様~、お祈りしてください!マハラジャ!お金恵んで~。
とかいうのはダメかしら。




ついつい本物のカースト制度まで調べちゃったわよ。



お母さんから一言29



日本にも士農工商というものが江戸時代まであったけれど
それを政治的に撤廃できたのは
そこに宗教というものがほとんど関係が無かったからでしょうね。




ていう事は!!
この〇〇カーストというのは!!
宗教なのか!!!
ならば!!恐ろしい!!!!!



〇〇カーストのトップに立っているひと(ボスママ)は
教祖様ってことなのね??




そんな宗教入る必要全くないと思うわよ。
あのね子供が子供がっていうけれど、
案外子供って帰ってくる家庭が自分の居場所だって思えば
きちんとした大人に育つわよ。
面倒な宗教に入って、母親がイライラした家庭になど誰も帰りたくないと思うわ。




これは〇〇カーストに関してだけ言う事よ。
そうじゃないこともたくさんあるから、これが正義だとは思わないわよ。




いやだったら引っ越せばいいと思うわよ~。
その為にお金を貯めておかなければ。。。




ちなみにうちは賃貸なのに賃貸なのに!!町内会長を近年やらされそうで



それを逃げるために違う地区に引っ越したいわ。




くそう!!子供会とかそういうのは全部抜けたのにぃぃぃぃぃいいいいいいいいいいい!




それこそうちを貧乏と言ってくる自称持ち家豪邸の方にやって欲しいわ!!




ほら年に何回も海外行かれるんだから、心もお金も余裕があるでしょう~


〇〇カーストは主婦の間では単なる宗教なのだと
結論を出して、単に町内会長はやりたくないという別の話に飛んだだけだったわね。









にほんブログ村 にほんブログ村へ
にほんブログ村

突然思い出したので真夜中に失礼しますわね!




ずいぶん前にコールセンターの仕事をしていたことがあったのだけれど
そのコールセンターはかなり皆様おハイソな方が多くて
何ていうのかしら、
お金の為にお仕事をする人ももちろん沢山いらしたけれど、
社会に出ないと感覚が鈍っちゃうからおしごとしてるの、
っていうお金持ちの奥方様も沢山いらしたのよ。
うん、金持ち。株主とか沢山いたもの。優待券とかもらったり、
バイトの皆様にお昼ご馳走になったり。
お昼どこじゃないわ。飲みもご馳走になったわ。
何て素敵な奥方様でしょう。。。。。。。。。




その中で、本当に穏やかで素敵なもうね見た目も美しい奥方様がいらしたのだけれど



回りのオペレーターさん数人から



「どうしてもあの人の回りで働きたくない。」



って言われたのね。
理由を聞いたら、理由は言いたくないと。
人間関係は良好そうで(皆様大人なので、いちいちあいつが気に食わないとかでトラブルが起こる職場ではなかったのよね。)
もし、何かあった時は結構な勢いで相談に乗っていたので




「ん??何が理由??」




って思ったのよ。
見ていても、言われている当人はとっても真面目にお仕事をしているし
本当に素敵な女性だったの。シフトの調整なんかも積極的に協力してくださるし。
一体何が理由なのだ!!って当時30歳くらいの私は思ったわ。




バイトの女性が、隣で仕事をしてみてください。分かりますよ。って言ったので
急遽、席を変えて私の隣でオペレーターをしてもらったのだけれど。



分かったわ。



「口臭」



だったの。
それがね。
歯を磨いてないね?とか、そういうレベルじゃないのよ。
そして多分その方は歯磨きをしないようは人ではないくらいとてもきれいな方だったので。
というか、内臓レベルの口臭だったのよね。



それに気づいた我々中間管理職は



一体どうしたらいいのだ!!!!



多分なんだけれども、その後少しして家庭の事情でってお辞めになったので
恐らくだけれども、
入院したのじゃないかなぁって。





口臭や体臭って本当に自分では気が付かなかったりするので
もし、本当に近しい人だったら教えて差し上げてくださいませね。
恐らくそのオペレーターさんは、何らかの内臓の病気だったのだと思いますわよ。



それはお医者さんではない私にはわからなかったけれども。




体臭に関してはもう正直どうしようもない部分があるけれども
(普通にお風呂に毎日入っていればそこまで臭くならないでしょうしね。
ワキガに関しては消臭スプレーでどうにかなる部分もあると思うし)
口臭で、もし
本当にあれ?この口臭おかしいって思う臭い(分かるわよ。単に臭いのじゃないのよ。)
っていうのがあったら
「病院に一回行ってみたら?」
っていうのも手だと思うわ。
私は、当時それがどうしても言えなかったわ。情けないわね。
今だったら言えるのに。






お元気でいるといいな。
もしお元気であっても二度と会う事は無いでしょうけれども
ご縁があって出会った人は、お元気で楽しく過ごされていることを本当に心から願うわ。



昭和の頃の私が住んでいた街は本当に豪邸だらけでした。
(実家は違うわよ。普通の家よ。)



日本風の豪邸ではなく、大正モダンの豪邸が数件ありましたことよ。
皆様、門構えが普通ではなかったもの。漫画かよ!!みたいな。
一区画全部そのお屋敷とか。
タクシーで行き先を伝える時に「〇〇御殿の近くまで」って言えば分かるようなお屋敷が沢山あったわ。
庭師さんが来て庭を整えるのはもちろん、
何て言うのかしら、面白かったのはあるお宅から大臣が出たからその門の前に警察が警備に来るようなそんな街。
(今は違うわよ。普通の住宅街。)



でも跡を継ぐ人が居なくて(居たのかもしれないけれど、そんな詳しい事は分からないわ)
お家の人が全て亡くなってしまうと、全て取り壊されて更地になるのよね。
でね、そんな素敵な豪邸が取り壊されると
普通の家の私たちに恐怖が訪れるのが



ねずみ



豪邸に住んでいたねずみが、普通の家に拡散するのよ!!!



ねずみは~、さすがに嫌だったわ~。



ちっ豪邸住まいのねずみめ!!



さて、やっぱりその豪邸に住み続けたいと思わなかったご遺族の方が
売りに出したその更地。
1軒の更地に、5軒ほどのそこそこすごいお家が建ったりしていましたわよ。




その更地にご遺族の方が更にすごい豪邸を建てたところもあったけれど。


考えてみて??相当な資産家でもない限り、そして相当な稼ぎのある人でもない限り
固定資産税だけを考えてもブルブル震えるくらいの額よ??
普通のサラリーマンにはこれを維持していくのは相当厳しいっていうのが、今では分かるわ。
土地は生前贈与とかで受け取っていたりしても、上物もすごかったし
数年で土地ごと全部売っちゃってどっかに行ってしまったわ。
(こういう話は毒母と毒姉の大好物だから、年がら年中そのお宅の悪口言ってて小学生だった私も何となく状況が理解できていたわね。テレビの撮影が来るような大豪邸だったわよ。でも旦那様サラリーマンだったのよね~。何でそんな暴挙をしたのかしら。。)



豪邸の跡がマンションになっているところもあったわね。
賢い選択だと思うわ。





お母さんから一言29




というわけでほとんど、昔から住んでいる人が居なくなったその土地は
今では私が訪れても面影のない「知らない街」になってたわ。
住宅街なのに昔からある家が全くない「知らない街」。
たった30年くらいなのに、街って変わるのね。街は生き物だわって思ったわ。



そうね、今度は倒産して自宅を売らなけばならなかった人の話でも書こうかしら。



悲惨よ。






にほんブログ村 にほんブログ村へ
にほんブログ村

私自身の経験を言えば
私は性的には全くのマジョリティで、普通にお化粧と男の子が好きよ。
まぁ、アル中って意味ではマイノリティかもね。



ちょっとセンシティブな事を書くので、こういった事が苦手な方は読まないであそばせね。




LGBTは昔からあることで、ふっつうに周りに居たし
(一体あいつはどっちなんだ!!っていう子も居たわよ。)
それに対して、本人も回りも許容していたから大した問題は無かったわね。




大体、一々、自分が恋愛対象になるなんて思っていないし
もし誰かから恋愛対象です、と言われたらその人の性的嗜好は置いておいて、
嫌だったら普通にお断りすればいいだけの話よね?





お付き合いしたくない方から交際を申し込まれたらお断りすればいいだけ。





てか、気にならなかった。本気で気にならなかった!




そういう環境に居たからかもしれないけれど、全く気にならなかった。





むしろ!!
結婚したい!!彼氏彼女が欲しい!!って
起きて寝言言ってる人の方が気になったわ!






あ、でもね、
その、性的嗜好に関しては気になる人は気になるみたいで
腫れものを触るようにその人に近づかないってい人も居たわ。



でも近づかないだけ良かったんじゃないかしら。
だって受け入れられない物ってあるでしょう?
何でもかんでも受け入れるなんて無理だもの。




私も、常に彼氏が欲しい!!彼女が欲しい!!って言ってる人を見ると
ちょっと受け入れられなかったわ。
うぜぇなお前!!って言って、
イイか!!恋愛は大事だが人生において重要な事ではない!!
と、知った口をきいてたわ。




彼氏が欲しい!彼女が欲しい!!っていうのを声高に叫ぶことは
マジョリティなのかしら。
マイノリティの性を持つ彼らより、私にとっては普段よっぽどうっとおしいけれど。




というわけで、男装をしようが女装をしようが
彼氏が欲しかろうが彼女が欲しかろうが、
ゲイだろうがレズビアンだろうが





問題はその人自身ですのよ!!!






性転換とかに関しては私は全く詳しくないので、そこは触れないわね。
でも、どんなことがあっても、その人はその人。



ご自分に誇りをお持ちなさいませ。
誇りを持てるご自分におなりあそばせ。





そしてそれを認められる周りの人に私はなりたいと思っているわ。



てか、本当に気にしないわね。
とっても素敵なレズビアンのカップルのご夫婦を見ているけれど
別に何とも思わないわ。
私が選んだ選択肢ではないところで、彼女たちが何をしようと私には関係ないもの。



男女で付き合うなんておかしい!!とかその人たちが言い始めたら
まぁ、私も攻撃するでしょうけれども。





あ、でも、延々と彼氏が出来ないとか、クズ男と付き合っていて
それを笑いに出来ないマイノリティに関しては





うっとおしいなぁって思ってるわ♡


↑このページのトップヘ