去る者追わず来るもの拒まずっていう、格言があるわね。
ことわざなのかしら。
調べてみたら孟子の言葉だったわ。


若い時は去る者を追って来る者を拒んでたわね(若者の特権)。


去る者は、追わないほうがいいわ。
恋人でも友達でも。仕事仲間でも。
だって、100%誰とでも仲良くできる自分なんていないし、気が合わなかったって思えばいいだけだと思うの。もちろん色んな感情が湧くでしょうけど、それはそれで楽しむくらいの余裕が出来ると楽なものよ。
私だってこの人もう無理!って思ったら去るもの。
まぁ、滅多にそんな感情は起こらないけれども。
面倒くさくなって疎遠になることは多々あるわね。



でもね、来る者は拒んだ方がいいわ。
これはここ数年で学習したことよ。
もちろん、いろんな出会いがあるから全ての出会いを拒めって言ってるんじゃないわよ。
多分孟子は自分の政治的理想や兵隊の数とかそういった意味で言ってたんだと思うわよ。この格言は。
でも、真に受けちゃいけない。
現代社会、来る者の中には魑魅魍魎が潜んでるわよ。
大体、こんなにSNSやらネットが発展している世界では、常にだれかを陥れようとしている人もたくさんいるのよ。(幸い私はそんな人に会ったことはないけれども)


そうね、現実世界にもものすごい人が沢山いたわ。
私自身があんまり壁を作らないようにしていたのよ。そしたら、そのもろい壁を壊して入ってくる敵が居たんだけど、なんせ私の兵力が弱いものでその敵をやっつけられなかったのよね。


本当に出会わなきゃいけない人は、自分の作った高い壁を乗り越えてくるし
すれ違うだけの人は、壁越しに話してりゃいいのよ。


そういう結論を出した結果、万里の長城並みの壁を自分に作ることにしました。


その高い壁を乗り越えて仲良くなってくれるお友達もたくさんできたわ!
勿論考え方やら、趣味や立場、感じ方はそれぞれ違うけれども、今完全なるニートだけどお友達は沢山いるわね。ありがたいわ。



恋とマシンガン_130502



あ、ひとつだけ魑魅魍魎の見分け方を教えるわ。
昔、藤子不二雄先生の漫画でもあったけど、


「この人日本語が通じるのに、話が通じない」
って思ったら、拒んだ方が良いわよ。


要するに自分がしたい話が通じない人といくら話し合っても殴り合っても、何にもならないのよ。
通じない人は別の人とは通じてるかもしれないから、自分とは縁がなかったって思って拒んだ方が良いわ。




あら、軽く毒吐いたわね。


全部を受け入れるってのは無理よ。拒む権利もあるんだわって考えると楽になるわね。









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